2008年10月24日

愛知大学に「東亜同文書院大学記念センター」オープン

愛知大学に東亜同文書院の歩みを紹介する記念センターがオープンしました。
センターの概要については、同センターホームページにて下記のように説明されています。


東亜同文書院(のちに大学)とは、1901年に中国の上海に設立された、日中提携のための人材育成を目的とする高等教育機関であり、1945年の日本敗戦により閉学するまでに5,000人もの卒業生を送り出しました。その閉学後に帰国した教職員によって1946年に開設されたのが愛知大学です。東亜同文書院大学記念センターは、本学の「生みの親」ともいえる東亜同文書院大学の研究教育の業績を明らかにするために、豊橋キャンパスの大学記念館に開設されました。
学籍簿・成績原簿・大旅行報告書をはじめとする同文書院関係資料に加え、孫文・辛亥革命と山田良政・純三郎関連資料など、他に類のない資料を所蔵し、3つの展示室に常設展示しています。このほか、機関誌やブックレットの刊行、公開講演会の開催などを行っています。
当センターは2006年、文科省より「オープン・リサーチ・センター」として選定され、書院の総合的研究だけでなく、書院を継承した愛知大学史の研究も進められ、大学史展示室も改装一新しました。各展示室は音声ガイド、タッチパネル、DVDなどの設備を備え、より分かりやすくなりました。


展示室は、午前10時〜午後4時まで開いており、月曜・日曜・祝日、11月15日、夏期・冬期休暇期間は閉室とのことです。

愛知大学東亜同文書院大学記念センター
http://www.aichi-u.ac.jp/institution/05.html

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