福沢諭吉が文久2(1862)年、文久遣欧使節の通訳として渡欧したさいに撮影された写真4枚がオランダのユトレヒトで発見されたそうです。
ユトレヒトの貨幣博物館が所蔵する文久遣欧使節の写真31枚を収めた記念アルバムの中で発見されたもので、1枚は諭吉を含む使節4人の大判集合写真(20・3センチ×15・2センチ)、3枚は諭吉単独の名刺判写真(10・5センチ×6・3センチ)、大判写真の裏にはユトレヒトで活動していたドイツ系写真家「F・KAYSER(カイザー)」のスタンプがあり、使節がユトレヒトを訪問した7月15日から17日の間に撮影された可能性が高く、単独写真3枚も諭吉が同じ着物であることから同日撮影とみられるとのことです。
詳しくはこちら(画像あり)
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081025/acd0810251940007-n1.htm
2008年10月29日
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