2002年02月10日

2002年頃の府中の古書店

以下は、かつて管理人が公開していた「明治史研究のための古書店めぐり」に掲載していたものです。閉鎖にともない、このブログに転載しました。古い情報ですので、あくまで過去の記録として見てください。たぶん行っても今は無い本屋が多いと思います。

府中には、とりたてていい古書店があるわけではない。というか、古書店自体、駅の近くに1軒あるだけである。
2002年2月、今年から府中の伊勢丹で古本市を開催することになったというので、ちょっと見にいってみた。しかしながら、東京の中心部で行われている古書市によく出店している店ばかりだったし、とりたてていい本もなかった。来年以降行くこともないだろうと思う。

木内書店(府中市宮町1-12-1) 
駅南口にある。数年前この店に知人と一緒に来たことがあったと、店をみて思い出した。自分の記憶の中では、府中だったか、調布だったか、記憶があいまいだった。といっても、昔来たのはこの書店が目的だったのではなく、知人に会いに来たとき、たまたま見つけて入っただけだった。
その知人とも今は音信不通。時の流れの早さにしばし感慨にふけってしまった。
この店は、こじんまりとした一般書を売る店で、学術書収集家には無縁の店であり、特に来る必要は無い。研究書や資料ものもちょっとだけある。『世界之日本』の復刻版が1〜5までで15000円で売っていた。(2002.2.10)


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