荻窪の古書店は、北口と南口にそれぞれあるが、いい本のあるのは南口の3軒だけである。
北口
荻窪書房(杉並区天沼3-31-34)
2年位前に一度行ったことがあるが、一般書中心で、学術書には見るべきものが全くなかった。駅から遠いこともあって、それ以来一度も行っていない(2002.8.16)
新興書院(杉並区天沼3-3-9)
15:00開店とのことだが、いままで何回も足を運んで一度も開いてたことがない。本当に営業しているのか?情報求む。(2002.8.16)
※追記:通りがかりの古本好きさんが掲示板に書いてくださった情報によれば、「荻窪の新興書院は本当に営業していますよ。一時期閉まっていたみたいですが、いまは夕方に行くとやっています。」とのことです。通りがかりの古本好きさん、どうもありがとうございました!(2002.9.7)
※再追記:納豆吉さんが掲示板に書いてくださった情報によると、2004年2月初頭にはすでに閉店してしまっていたとのことです。納豆吉さん、情報ありがとうございました!(2004.2.21)
ブックオフ荻窪店(杉並区天沼3-3-3)
結構広めのブックオフ。本の量は多いので、掘り出し物もあるかもしれない。しかし、所詮はブックオフなのであまり期待しないように。(2002.8.16)
象のあし(杉並区上荻1-24-19)
駅北口、青梅街道を西へ向うとある。有名な自由フォーラムチェーンの一つ。このチェーンは、雑誌を扱っていることが特徴。またサブカル系に強く、思想関係の学術書が比較的多いが、この「象のあし」は思想系はそんなに多くない。(2002.8.16)
南口
ささま書店(杉並区荻窪4-31-11)
ここは荻窪最強の店である。店頭の100円均一にも時々掘り出し物が出ていたりする。学術系の文庫・新書の品揃えもよく、特に中公文庫は充実している。歴史関係も、研究書・資料物ともに充実している。値段も比較的安いものが多いが、高いものもある。商品の回転がわりと早いほうなので、いいものを見つけたら早めに買った方がいい。数年前から棚に残っている雑本もあるけれども・・・。(2002.8.16)
岩森書店(杉並区荻窪5-21-11)
ここは荻窪二番手。資料物にはあまりお目にかかれないが、比較的あたらしい研究書がよく入る(2002.8.16)
竹中書店(杉並区荻窪5-21-12)
ここは荻窪三番手。研究書・全集物が多く、中には珍しいものもある。難点は値段が少々高いこと。ただし、研究書の中にはまれに安い品もあるのでくまなくチェックすることが必要。(2002.8.16)
竹陽書房(杉並区荻窪5-16-7-210)
ここは、高円寺の竹岡書店の親戚とのことだが、竹岡書店同様、店内は全く整理されていない。しかも、竹岡の方はまだ店が広いからいいが、こっちは超狭いので最悪である。学術書も少しはあるが、歴史関係はほとんどないので、取り立てていく必要はないと思う。(2002.8.16)
常田書店(杉並区荻窪5-25-1)
1年ほど前に新しく出来たらしいが未だ一度も行ったことがない。怪奇・幻想文学を扱っているとのこと。(2002.8.16)
古書銀河(杉並区荻窪5-19-18)
店は小さく、扱っているのも文学書ばかりなので、歴史研究者は行く必要はない。(2002.8.16)
杉並書林(杉並区荻窪5-1-12)
駅から結構遠いので一度も行かないうちに、どうやらつぶれたとのこと。噂なので確認していないが・・・。(2002.8.16)



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