キリンビールが2008年12月10日から、キリンビールブランド誕生120周年を記念して、明治・大正各時代のキリンラガービール「キリン 明治のラガー」「キリン 大正のラガー」を期間限定で発売するそうです。
麒麟ビールによる広告ページ
http://www.kirin.co.jp/brands/meiji_taisho_no_lager/index.html
キリンラガービールって1888(明治21)年からあるんですね。知りませんでした。
2008年10月02日
2008年09月25日
中央区立郷土天文館「甦る文明開化〜日本橋・銀座・築地〜」
東京都中央区の郷土天文館で、表題の展示会が行なわれるようですが、東京新聞の報道によれば、これに先立ち、一八八一(明治十四)年、当時の東京府知事主催の新年の宴(うたげ)で、大隈重信ら政府要人や皇族が堪能したフランス料理を、ロイヤルパークホテルが再現したそうです。以下東京新聞より引用。
展示では上記料理のレプリカが出展されるほか、11月よりロイヤルパークホテルでも、この展示にちなんだ料理メニューを提供する予定だそうです。私も食べに行ってみようかな。
中央区郷土天文館
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/bunkakurasi/timedomeakashi/index.html
料理は肉料理など四品とデザート一品。都公文書館に残っていた記録と約百五十年前の古典的な仏料理書を基に、同ホテルの福島隆シェフらが腕をふるった。再現されたのは、招待客七百七十七人のうち、約五十人の"セレブ"に出されたメニューで▽ザリガニのポタージュ▽タイのノルマンディー風▽子羊のカツレツ▽キジのグリル▽クリのプリン−の五品。
(中略)
宴は、築地にある旧浜離宮庭園にかつて存在した「延遼館」で開かれ、当時、大蔵卿(きょう)を辞めて参議だった大隈や右大臣岩倉具視、外務卿井上馨らが出席。このメニューを味わったという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080924/CK2008092402000106.html
展示では上記料理のレプリカが出展されるほか、11月よりロイヤルパークホテルでも、この展示にちなんだ料理メニューを提供する予定だそうです。私も食べに行ってみようかな。
中央区郷土天文館
http://www.city.chuo.lg.jp/sisetugaido/bunkakurasi/timedomeakashi/index.html
2008年09月24日
ミシガン大学図書館がデジタル化蔵書のオンデマンド印刷・製本サービスを開始
ミシガン大学(University of Michigan)の図書館が、デジタル化した蔵書をオンデマンドで印刷・製本するサービスを開始するそうです。
http://www.ns.umich.edu/htdocs/releases/story.php?id=6735
(印刷機および製本された本も映っている動画もあります)
大学では初めて導入されたという印刷機On Demand Books社の自動印刷機器“Espresso Book Machine(EBM)”で、デジタル化された本のデータから印刷体の本を作成するとのことです。なんと、1冊あたり数分で完成するという速さで、値段も1冊10ドルだそうです。著作権切れのもの(Google社との連携でミシガン大学がデジタル化した蔵書"MBooks"200万冊近くや、その他Open Content Alliacnce (OCA)でデジタル化されたパブリック・ドメインの本)を提供するということです。
なお、Open Content Alliance(OCA)でデジタル化されたパブリック・ドメインの本については、ニューヨーク公共図書館New York Public Libraryが既に導入しています。
http://www.prweb.com/releases/2007/6/prweb534914.htm
画面で検索して読むことは既にGoogleとの連携で可能になってはいますし、電子化については、日本でも慶応義塾大学など着手しはじめている図書館が多いですが、やはりじっくり腰を落ち着けて読むには、印刷は不可欠です。国会図書館の近代デジタルライブラリーなどもプリンタで印刷可能ですが、いちいちPDFに変換して10ページごとしか印刷できずとても不便です。このように数分で、しかも安価で印刷できたら、どんなに良いことでしょう。
このミシガン大学のプロジェクトは、研究者にとっては、本当に価値のあるものとなりそうで、日本でも同じような印刷・製本サービスが始まってほしいものです。
http://www.ns.umich.edu/htdocs/releases/story.php?id=6735
(印刷機および製本された本も映っている動画もあります)
大学では初めて導入されたという印刷機On Demand Books社の自動印刷機器“Espresso Book Machine(EBM)”で、デジタル化された本のデータから印刷体の本を作成するとのことです。なんと、1冊あたり数分で完成するという速さで、値段も1冊10ドルだそうです。著作権切れのもの(Google社との連携でミシガン大学がデジタル化した蔵書"MBooks"200万冊近くや、その他Open Content Alliacnce (OCA)でデジタル化されたパブリック・ドメインの本)を提供するということです。
なお、Open Content Alliance(OCA)でデジタル化されたパブリック・ドメインの本については、ニューヨーク公共図書館New York Public Libraryが既に導入しています。
http://www.prweb.com/releases/2007/6/prweb534914.htm
画面で検索して読むことは既にGoogleとの連携で可能になってはいますし、電子化については、日本でも慶応義塾大学など着手しはじめている図書館が多いですが、やはりじっくり腰を落ち着けて読むには、印刷は不可欠です。国会図書館の近代デジタルライブラリーなどもプリンタで印刷可能ですが、いちいちPDFに変換して10ページごとしか印刷できずとても不便です。このように数分で、しかも安価で印刷できたら、どんなに良いことでしょう。
このミシガン大学のプロジェクトは、研究者にとっては、本当に価値のあるものとなりそうで、日本でも同じような印刷・製本サービスが始まってほしいものです。
2008年09月16日
特別展覧会「東アジアにおける陽明学」(学習院大学東洋文化研究所)
学習院大学東洋文化研究所で、陽明学に関する特別展示会が行われるとの情報をいただきました。
以下いただいた情報を掲載させていただきます。
当ブログでは、皆様からの情報掲載依頼を幅広く受け付けています。明治史・近代史関連の情報がございましたら、こちらのフォームから、管理人までご連絡くだされば幸いに存じます。
以下いただいた情報を掲載させていただきます。
学習院大学東洋文化研究所では以下の日程で展覧会を開催いたします。
日中の陽明学者の書(幕末期の日本人を含む)学習院大学図書館所蔵華族会館旧蔵・京都学習院旧蔵の漢籍などを展示いたします。ご覧いただければ幸いです。
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王陽明「龍場の大悟」500 年/中江藤樹生誕400 年記念
特別展覧会「東アジアにおける陽明学」(陽明學在東亞細亞)
日時:2008 年9 月19 日(金)〜26 日(金)[10:00〜18:00]
会場: 学習院大学・西5 号館1階多目的ホール(参加自由/無料)
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学習院大学では王陽明「龍場の大悟」500 年と中江藤樹生誕400 年を 記念して、台湾の国立台湾大学・国立清華大学・何創時書法藝術基金会との共催で特別展「東アジアにおける陽明学」を開催いたします。
台湾から日本初公開の王陽明の真筆4点ほか中日陽明学者の書50点、学習院大学図書館所蔵の漢籍30点を公開するもので、研究所としてこのような展覧会を主催することは初めての試みです。皆様万障お繰り合わせの上、ご覧いただきたくご連絡申し上げます。
特に 日本初公開の王守仁の書(「手札致羅整庵」ほか)は台湾に6件あるうちの4件が展示されます(残る2点は故宮博物院所蔵です)。また、学習院大学図書館所蔵・乃木希典手写『王陽明教條』のほか、京都学習院・華族会館旧蔵本等(徳川宗家・明治天皇・旧高松藩松平氏等旧蔵)を一挙に展示し、江戸から近代における東アジアを学習院の資料から概観いただきます。
なお、展覧会とともに、国際シンポジウムやギャラリー・トークさらには「古琴」の特別演奏会までご用意しております。是非、もあわせてご参加いただきたく存じます。東アジアの陽明学および学習院大学の古典籍についての総合的な理解を得ることができると思っております。 充実した図録も台湾と日本で編集し、販売します(2冊、合計200頁、カラー)
【関連イベン ト】
(1)国際学術シンポジウム「東アジアの陽明学」(東亞陽明學)
日時 2008 年9 月20 日(土)・21 日(日)[10:00〜18:00]
会場 学習院大学・西5 号館301 号教室(参加自由/無料)
(2)ギャラリー・トーク・セッション「学習院大学所蔵古籍の世界」
日時:2008 年9 月23 日(祝) [16:00〜17:30]
会場: 学習院大学・西5 号館1階多目的ホール(参加自由/無料)
(3)ギャラリー・サロン「陽明学の世界」
日時:2008 年9 月24 日(水)[15:00〜16:00]
会場: 学習院大 学・西5 号館1階多目的ホール(参加自由/無料)
講師:馬淵昌也(学習院大学外国語教育研究センター教授)
(4)特別演奏会「古き調べ 新たな思い 琴(きん)境を味わう」
日時:2008 年9 月25 日(木)[16:30〜17:50]
会場: 学習院大学・西5 号館1階多目的ホール(参加自由/無料)
演奏:琴士・坂田 進一(作・編曲家、坂田古典音楽研究所)
司会:馬淵昌也(学習 院大学外国語教育研究センター教授)
各イベントの詳細・日時は変更される場合もございますので、いらっしゃる前に、必ず学習院大学東洋文化研究所HPにてご確認ください。
お問い合わせ先:
学習院大学東洋文化研究所
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1TEL:03-3986-0221(内線6360) http://www.gakushuin.ac.jp/univ/rioc/index.html
当ブログでは、皆様からの情報掲載依頼を幅広く受け付けています。明治史・近代史関連の情報がございましたら、こちらのフォームから、管理人までご連絡くだされば幸いに存じます。
2008年08月26日
国文学研究資料館通常展示「明治開化期の錦絵」
国文学研究資料館にて「日本実業史博物館旧蔵資料」中の錦絵を題材に、「明治開化期の錦絵」と題する展示会が行なわれるそうです。
以下国文学研究資料館ホームページより。
日程は、2008年8月11日(月)〜9月5日(金)、国文学研究資料1階展示室にて午前10時〜午後4時半、入場無料とのことです(土・日・祝日は休室)。
詳しくは、こちら。
http://www.nijl.ac.jp/contents/events/tenji08summer.htm
以下国文学研究資料館ホームページより。
「旧実業史博物館」とは、日本における近代実業家の第1人者渋沢栄一(1840〜1931年)の遺徳顕彰記念事業として企画されました。実業史博物館は、東京都北区の飛鳥山に建設を予定し、資料収集が開始されましたが、第2次世界大戦や戦後の財閥解体などの混乱を経て、昭和26年に文部省史料館(当館の前身)へ寄託されました。
本コレクションの錦絵は、実業史博物館設立のための収蔵資料であることから、芸術的視点よりも、歴史的視覚的資料として、価値が高いものが集められています。絵師は多岐に及んでおり、河鍋暁斎、小林清親といった名も散見されます。江戸から明治にかけての事物や風俗が生き生きと表現されており、風刺画からは当時の切迫した経済状況をみることができます。
日程は、2008年8月11日(月)〜9月5日(金)、国文学研究資料1階展示室にて午前10時〜午後4時半、入場無料とのことです(土・日・祝日は休室)。
詳しくは、こちら。
http://www.nijl.ac.jp/contents/events/tenji08summer.htm
2008年08月19日
近代黎明期翻訳本全文画像データベース(長崎大学附属図書館)
8月1日より、長崎大学附属図書館が、幕末から明治初期に刊行された和漢翻訳本50点を電子化した「近代黎明期翻訳本全文画像データベース」を公開しています。
近代化黎明期翻訳本全文画像データベース
http://gallery.lb.nagasaki-u.ac.jp/dawnb/index.html
欧米の書物を中国語に漢訳したものに、訓点をつけて日本で翻刻出版した
和漢翻訳本50点の全文画像を見ることができます。
なお、長崎大学図書館では、下記の写真データベースもおすすめです。
幕末・明治期日本古写真コレクション
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/index.html
近代化黎明期翻訳本全文画像データベース
http://gallery.lb.nagasaki-u.ac.jp/dawnb/index.html
欧米の書物を中国語に漢訳したものに、訓点をつけて日本で翻刻出版した
和漢翻訳本50点の全文画像を見ることができます。
なお、長崎大学図書館では、下記の写真データベースもおすすめです。
幕末・明治期日本古写真コレクション
http://oldphoto.lb.nagasaki-u.ac.jp/jp/index.html
2008年07月23日
明治15年調査の社寺建築物調査報告、京都で発見
7月23日の読売新聞によれば、明治政府が1882年に行った初の社寺建築物調査報告の京都府分が京都市内で見つかったとのことです。
多数の絵図が附された詳細なもので、明治期の社寺の様子がよくわかるようです。以下読売オンラインより引用。
文中にもあるとおり、この資料は京都府立総合資料館にて公開されているようです。非常に興味深いですね。
多数の絵図が附された詳細なもので、明治期の社寺の様子がよくわかるようです。以下読売オンラインより引用。
京都市内で見つかった明治時代の貴重な社寺の記録が記された社寺建築物調査報告の京都府分。入手した京都府立総合資料館(同市左京区)が公開を始め、同資料館の小西雅彦・歴史資料課長は「日本で初めての古建築に関する全国調査で、近現代の文化財保存につながる基礎資料となり、大変貴重だ」としている。
報告書は「四百年前社寺建物取調書」と題され、約380枚。調査時から400年以上前に建築された社寺が対象で、三十三間堂(同市東山区)や東寺(同市南区)、「八坂の塔」で有名な法観寺(同市東山区)など72社寺について、境内図や建物の正面図・側面図、由緒や修理の経歴がまとめられている。
平等院鳳凰堂は、柱の本数が正確に描かれた図面のほか、周辺に草が茂るなど、荒廃した様子が彩色図で描かれている。
平等院の神居文彰住職(45)は「明治初めの廃仏毀釈(きしゃく)で多くの塔頭(たっちゅう)が取りつぶされ、平等院を維持するのが難しくなっていた。このころ、外国人が鳳凰堂を買いたいと言ってきて、住職らが断ったという逸話も伝わる。1000年前の寺を守ることの大変さを痛感した」と話していた。
同種の報告書は奈良県分しか現存しておらず、山崎幹泰・金沢工業大准教授(日本建築史)は「国が初めて行った本格的な調査で、京都と奈良の報告書がそろったことは日本の古建築を知るうえで意義深い」と話している。
文中にもあるとおり、この資料は京都府立総合資料館にて公開されているようです。非常に興味深いですね。
2008年07月21日
古事類苑画像検索データベース
明治12年(1879)に文部省が編纂を開始し、後に神宮司庁がその事業を引き継ぎ、35年をかけて大正3年(1914)に完成した日本最大の百科史料事典『古事類苑』のキーワード検索と頁画像のデータベースを、国際日本文化研究センターが、5月下旬より公開しています。
古事類苑画像検索システム
http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/
古事類苑をデータベース化や画像公開の試みは、これまでもいくつかの機関で行われてきましたが、今回のこの国際日本文化研究センターのものは、それらのものに比べても非常に使い勝手が良いように思います。
画像の表示に少し時間がかかったり、画面のサイズ設定によっては表示画像が縮小されているために潰れて読みにくかったりという問題点もあり、またデータベース化されていない部分もかなりあるようですが、今後改良を重ねてさらに使い勝手がよくなれば、本当に便利だと思います。
古事類苑画像検索システム
http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/
古事類苑をデータベース化や画像公開の試みは、これまでもいくつかの機関で行われてきましたが、今回のこの国際日本文化研究センターのものは、それらのものに比べても非常に使い勝手が良いように思います。
画像の表示に少し時間がかかったり、画面のサイズ設定によっては表示画像が縮小されているために潰れて読みにくかったりという問題点もあり、またデータベース化されていない部分もかなりあるようですが、今後改良を重ねてさらに使い勝手がよくなれば、本当に便利だと思います。
2008年07月08日
国際日本文化研究センター・日本語語彙研究文献データベース
国際日本文化研究センターにて「日本語語彙研究文献データベース」が公開されています。
http://gainen.nichibun.ac.jp/
19世紀半ば以降、日本で形成された新しい語彙、概念や意味について研究した文献を検索できるデータベースです。
たとえば、「壮士」という言葉を入力してみたところ、5件の文献がヒットしました。
ただ、まだ入力されている文献は、辞典的なものが多いという難点があります。また、検索結果に、簡単な語彙の意味やその変遷について記述があるともっと良いと思います。
それと、このデータベースは、あらかじめ、何らかの特定の語彙について調べたいという場合には便利かもしれませんが、そのようにあらかじめ調べたい特定の語彙がない人でも、19世紀半ば以後、どんな新しい語彙・概念や意味が誕生したのかを知ることができるような仕組みであれば、もっと有用性が高まると思います。
もっともまだDB構築は始まったばかりのようですので、今後のさらなる発展を期待したいと思います。
http://gainen.nichibun.ac.jp/
19世紀半ば以降、日本で形成された新しい語彙、概念や意味について研究した文献を検索できるデータベースです。
たとえば、「壮士」という言葉を入力してみたところ、5件の文献がヒットしました。
ただ、まだ入力されている文献は、辞典的なものが多いという難点があります。また、検索結果に、簡単な語彙の意味やその変遷について記述があるともっと良いと思います。
それと、このデータベースは、あらかじめ、何らかの特定の語彙について調べたいという場合には便利かもしれませんが、そのようにあらかじめ調べたい特定の語彙がない人でも、19世紀半ば以後、どんな新しい語彙・概念や意味が誕生したのかを知ることができるような仕組みであれば、もっと有用性が高まると思います。
もっともまだDB構築は始まったばかりのようですので、今後のさらなる発展を期待したいと思います。
2008年06月27日
西田千太郎日記の原本、島根県立図書館に寄贈
小泉八雲と親密な交友があった明治時代の松江の知識人、西田千太郎(一八六二−九七年)の日記の原本が西田の遺族から松江市の島根県立図書館へ寄贈されたそうです。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=504104004
八雲との交流や当時の島根の社会情勢などが記述されており、貴重な歴史的資料で、既に昭和51年に翻刻が出版されています。古本屋などで入手可能です。
また西田宛書簡を中心にハーンを描いた書物も出版されています。こちらは新刊でも購入可能です。
教育者ラフカディオ・ハーンの世界―小泉八雲の西田千太郎宛書簡を中心に(楽天で購入)

教育者ラフカディオ・ハーンの世界―小泉八雲の西田千太郎宛書簡を中心に(amazonで購入)
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=504104004
八雲との交流や当時の島根の社会情勢などが記述されており、貴重な歴史的資料で、既に昭和51年に翻刻が出版されています。古本屋などで入手可能です。
また西田宛書簡を中心にハーンを描いた書物も出版されています。こちらは新刊でも購入可能です。
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