2017年09月21日

日本近代史関連情報2017年09月20日






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日本近代史関連情報2017年09月19日








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日本近代史関連情報2017年09月18日








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2017年09月18日

日本近代史関連情報2017年09月17日






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2017年09月17日

日本近代史関連情報2017年09月16日










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日本近代史関連情報2017年09月15日




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日本近代史関連情報2017年09月14日




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日本近代史関連情報2017年09月13日




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2017年09月13日

真辺将之『大隈重信』(中公叢書)第4章目次(数字はページ数)

大隈重信は明治一四年の政変によって政府を追放された。しかし、野に下ってのちも、大隈は日本に政党政治を確立するという理念を抱き続け、本章で見るように、一八八二(明治一五)年、自ら立憲改進党と称する政党を組織することになる。本章では、この立憲改進党が何を目指し、政府および自由党とどう向き合ったのかを扱う。もともと大隈の政党内閣構想は、前章でみたように、早期に議会を開設して、政府部内進歩的派を糾合した政党を結成することによって、在野民権派のよりどころを奪うという戦略に基づいていた。ただしそれは単に民権派への対抗だけが目的であったのではなく、政党内閣制という、民意の調達をシステマティックに行なうことが可能な制度を日本に導入することによって、穏健着実な進歩的政治体制を敷くことを大目的とするものであった。しかし大隈は政府を追放され、議会開設は一〇年先のこととなり、政党結成も、当初の大隈の政府内進歩派による与党構想とは異なる、非政府党という形で実現することになる。ここで問題になるのは、もともと在野の自由民権運動に対して冷ややかな眼差しを注いでいた大隈が、自らが在野の立場に立つことによって、その姿勢をどう変化させたのかということであろう。かつて対峙すべき相手であった在野民権派勢力=自由党とは、政府と対抗するという意味においては同じ立場に立つ横並びの状態となる。また、大隈を追放した政府=薩長藩閥勢力は、もはや大隈が構想していたような進歩的与党たりえない。このようななかで、立憲改進党はどのようにそれらの勢力と向き合おうとしたのか。本章では、下野後、政府と在野勢力とのはざまで揺れ動く大隈の姿を追っていく。その歩みは必ずしも直線ではない。政府との関係も、また自由党との関係も、状況のなかで揺れ動いていかざるをえなかった。

第四章 漸進主義路線のゆくえ―立憲改進党結成から条約改正交渉まで 139
「第三の道」のゆくえ 139
洋行の風評 140
立憲改進党の結党 141
改進党の政治綱領 142
改進党内の勢力構造 144
東京専門学校の設立 145
外国の学問からの独立 147
政治権力からの学問の独立 148
政府による弾圧と鍋島家からの後援 149
自由党との関係 150
改進党の地方への発展 151
黒田清隆との接近 153
甲申政変への対応 155
改進党員と政府要人の接近 157
改進党解党問題 158
大隈の脱党 159
大隈の資金繰り 160
大同団結運動 162
外相就任交渉の開始 163
伊藤博文の芝居 164
条約改正の方針 166
世論の沸騰 167
改進党の団結力の強さ 168
閣内での反対意見と交渉の頓挫 169
遭難後の改進党と政府 170
憲法発布と大隈 172
超然主義か政党内閣か 173
民意の反撥のなかで 174


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日本近代史関連情報2017年09月12日












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